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中国にてICL手術が受けれます!!
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過去の看護師コラムでも紹介させて頂いていますが、大連医科大学白内障研究中心では社会保険中京病院眼科 主任部長の市川一夫医師、部長の加賀達志医師による『日帰り白内障手術』を毎月1回行っております。 これは両医師がそれぞれ大連医科大学客員教授、大連医科大学客員講師でもあり、共に中国医師免許を取得されたために2002年より毎月行っています。 大連医科大学白内障研究中心の設備も日本で使用している器械やシステムを導入したことにより手術精度・技術が日本同様に行えるようになりました。
また、中国国内において『ICL手術(近視矯正手術)』の認可が下りたため、日本のICL指導者の一人でもある社会保険中京病院の市川一夫医師によって毎月一回の白内障手術日にICL手術を行っています。 ICL手術とはコンタクトレンズを直接眼内に留置することにより近視及び乱視を矯正する手術のことです。これまで強度近視や角膜の厚みが薄くレーザーによる視力矯正(LASIKなど)が受けれなかった方には特にお勧めできると言えるでしょう。
【ICLの特徴】 ・LASIK・LASEK・PRKでは矯正できない強度近視の方、角膜が薄い方でも矯正できる ・角膜の中心部に何ら手を加えないため、光学的な損失がない ・調節力(近くを見る力)が温存される ・手技が可逆的(元に戻すことができる)であり、誤差や屈折変化が生じた場合でも交換が可能である
ICL手術に関する詳しい情報は中京グループでもある『名古屋アイクリニック』のホームページをご参照ください。 【名古屋アイクリニック】HPアドレス http://www.lasik.jp/
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